
Webサイトのデザイン、構築を中心に活動しています。 今後は、デジタルの世界だけではなく他の分野でもデザインを通じて 関わっていきたいと考えています。
最近、デザインという言葉が多くの場面で見られるようになり、 デザインの意義や重要性が認識されるようになってきたように思われます。
ただ、現状の「デザイン」という言葉の取り扱われ方を見ていると 「デザイン=経済的な成果を生む手段」と解釈されているかのように感じられ 少し違和感を覚えることがあります。
名無製作所では経済的な成果を生む(数値を上げる)ことも重要であると認識していますが、 それよりも先ず、人(ユーザー)と人(クライアント)が出会い、関わりを持つことによって それぞれが幸せになることが大切なことで、その橋渡しをするのが「デザイン」の役目ではないかと考えています。
これまでも良い出会いをお手伝いできるような「デザイン」を心がけてきましたが、 今後もより一層どういったデザインがお役に立てるのか 悪戦苦闘、試行錯誤していきたいと思います。
屋号 : 名無製作所
代表 : 名無智彦
1991年よりデザイン事務所(印刷物中心)にて3年ほど就業し、
その後、個人事業主として印刷物のほかTV番組制作などに関わり
2000年頃よりWebサイト制作を行うようになる。